20年以上の趣味と言えます

社会人になって車を保有するようになって、温泉に行くのが好きになりました。もともと同級生が温泉に連れて行ってくれたのがきっかけだったと思います。隣の町がすぐ群馬県という事もあって、車で日帰り温泉俗に町や村営でやっている所に行く機会が多かったと思います。現在は引っ越してしまいましたので、民間の日帰り温泉に行く事が多くなりました。習慣として日帰り温泉の帰りに、外食をして食べて帰るというのが週末の過ごし方となっています。

ギャンブルや行楽に行くとどうしても疲れますし、お金もかかります。温泉はそれ程お金のかからない道楽だと数十年間ずっとこんな感じです。実家に居たころは、敷島温泉、吉岡温泉、坂東温泉、小野上温泉、金島温泉、子持村温泉など渋川中心とした街や民間でやっている日帰り温泉に行く機会が多かったです。入浴料は300円~500円で安く、スタンプカードを集める事で一回無料で入れる所もあります。体があまり強くありませんので、週末で温泉で疲れを癒すという事が趣味と言えば趣味です。そのせいで埼玉の道路事情より、群馬県の方が得意になりました。カーナビがなくてもほぼどの位置に温泉があるのかを把握でき、尚且つ道の空いている所を探す事もできます。

勿論埼玉県の日帰り温泉にも行く事はあります。秩父や都幾川村などにも日帰り温泉があります。秩父の日帰り温泉は、正確には温泉ではなく鉱泉をボイラーで温めている為に、若干やはり群馬県より入浴料が高い訳です。よく行っていたのが満願の湯という皆野にある日帰り温泉です。ここは午後5時になると500円に値引きがされます。5時まで待って入浴しに行ってました。帰りに外食をして帰り後は寝るだけです。

栃木県の温泉地にも行く事がありますが、実は栃木の温泉地はかなり奥地にあります。群馬県は半径50キロ圏内にかなりの日帰り温泉がありましたが、栃木は80キロ以上先にあります。一日がかりになるので、朝早く行く必要があります。日光や塩原、那須などかなり遠く帰りに宇都宮のみんみんで餃子を堪能して帰るのかコースですね。実はこうして日帰り温泉を研究していると、埼玉と群馬、栃木と微妙に違いがあります。栃木の日帰り温泉は入るだけで洗い場がなかったりします。そしてちょっとお湯の温度が熱めのように思います。群馬県はどちらかというと近所の農業従事者が入ってくるので、世間話に花をさかせます。それがなんともいいんですね。

日帰り温泉は地味ですが、お金のかからない道楽だと未だに続けております。

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